祇園むら田(胡麻) ― 2010/07/14 00:41
7月の京都2010③
大正9年創業の「祇園むら田」は、京都の有名料理店、有名料亭、有名ホテル等に「胡麻」を中心に業務用材料卸売りを行っています。そして、小売、通信販売の店舗として、「ごまや」を営業しています。
大正9年創業の「祇園むら田」は、京都の有名料理店、有名料亭、有名ホテル等に「胡麻」を中心に業務用材料卸売りを行っています。そして、小売、通信販売の店舗として、「ごまや」を営業しています。


「春夏秋冬 京都四季めぐり」(小学館)という本に、厳選京の味土産として載っていました。私の手土産・進物の定番、「村上重本店」の千枚漬、「原了郭」の黒七味、前回の京都で自分用に購入して最高に美味しかった「麩嘉」の麩嘉饅頭と並んで載っているので失敗はないでしょう。ということで、食べたことはないけど進物に致しました。


胡麻は、いり胡麻(白・黒)、ねり胡麻(白・黒)と4種類で、サイズは大瓶・中瓶・小瓶とあります。本に載っていたのは「ねり胡麻」で、和え物は当然、パンとかに塗っても美味しいそうです。あまりたくさん贈られても困るかもしれないので、小瓶の詰め合わせにしてみました。いり胡麻、ねり胡麻、もう一つきり海苔(錦糸海苔)の組合せ。
配送の手続きをしていたら、机の上に試食用の「いりごま」を発見。いり胡麻ですので、味気ないですけど、香ばしさとぷっつりとくる歯ごたえは違う・・・気がする。送り先のお友達の感想を聞いて、好評なら、また利用させて頂きます。(続く)
配送の手続きをしていたら、机の上に試食用の「いりごま」を発見。いり胡麻ですので、味気ないですけど、香ばしさとぷっつりとくる歯ごたえは違う・・・気がする。送り先のお友達の感想を聞いて、好評なら、また利用させて頂きます。(続く)
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