♪ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Bieds of Prey2020/04/01 00:00

3月鑑賞分

コロナウイルスの影響で基本的には自粛していますが、大き目の箱で、予約状況で混んでいないことを確認して2本だけ観させて頂きました。客は私を含めて数人なのでゆったり観れましたが、この業界が大丈夫か心配・・・。と言うか、この業界だけじゃないけどね・・・。

●ジュディ 虹の彼方に@TOHOシネマズ六本木

☆☆☆☆

音楽ものとも言えますが、お馴染みの曲はオーバーザレインボーくらい。その1曲もなたばれネタバレになるので詳しくは書きませんが・・・。若くしてスポットライトを浴びて、その後凋落していくという良くあるパターンですが、子役の頃の描写も含めて痛々しいです。やはり見どころはやはりアカデミー賞主演女優賞レネー・ゼルウィガーの演技。流石です。昔に比べてイメージが違いすぎるのは作り込み?付き人役のジェシー・バックリーも良い感じでした。

映画2

映画3

●ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Bieds of Prey@TOHOシネマズ日比谷

☆☆☆☆

「スーサイド・スクワッド」でお気に入りキャラになったので楽しみにしていました。マーゴットちゃんもはまり役だし。舞台がゴッサムタウンとは思えないド派手な色使い。個人的にはバッドマンのような暗すぎる世界観は嫌いなので、結構好み。ストーリーは酷いし、他のキャラも魅力がないけど、ハーレイ・クインを観る映画なのでね。アクションもバカバカしくて個人的には好き。キャラが好きかどうかで評価が分かれる映画かなと思います。

映画1

♪スキャンダル2020/03/02 00:00

2020年2月鑑賞分

観たい映画が少なく、コロナウイルスによる自粛もあり1本のみ。

●スキャンダル@TOHOシネマズ六本木ヒルズ

☆☆☆☆

チャーリーズ・エンジェルを観ようかと思いましたが、シャリーズ・セロンを観たい気持ちが勝ちました。期待通りの演技でしたが、もう少し題材となった事件の予習をしておくべきでした。であれば、大絶賛出来ただろうし、カズ・ヒロのアカデミー賞受賞の側面からも楽しめたはず。演出をもう少しがんばれば、もっと面白い作品になったような気もしますが、マーゴットちゃんも可愛かったし十分満足です。

映画1

♪ジョジョ・ラビット@TOHOシネマズ六本木ヒルズ2020/02/01 00:00

2020年1月鑑賞分

●男はつらいよ お帰り 寅さん@TOHOシネマズ六本木ヒルズ

☆☆☆☆

元旦に何の映画を観ようかな。特に観たい映画もないので、年末年始らしい寅さんかな。寅さんは映画館で観た記憶がないけど、結構TVの放送で観ていたと思います。力を抜いて観るには良い映画です。

古い映像もかなり使われていますが、リマスタで気にならないし、若かりし頃の女優さんがたくさん観れて楽しかったです。子供の頃は分からなかったけど、さくらが可愛いですw。ストーリーは当り障りがない感じ。ゴクミがマドンナ的存在ですが、相変わらず演技がw。後、桑田さんを映す必要はあったのかな。まあ、ご愛嬌と言うことで、やっぱり、偉大な寅さんに敬意を表して☆4つ。

映画1

●パラサイト 半地下の家族TOHOシネマズ日比谷

☆☆☆

多分、韓国映画を映画館で観るのは初めて。アカデミー賞最有力ということで、観てきました。格差社会という流行りのテーマだけど、やっぱり韓国映画らしい刺激の強い内容に仕上がっています。ストーリーはかなり雑でご都合主義ですが、役者の演技は良いし、エンターテインメント性は高くて面白いことは面白い。グロイのが大丈夫な方はコメディ的に観ると宜しいかと思います。

映画2

●ジョジョ・ラビット@TOHOシネマズ六本木ヒルズ

☆☆☆☆

この時期はアカデミー賞候補の作品が多いので、洋画の方が気になります。序盤は思いっきりコメディ色が強いけど、心温まるヒューマンドラマです。反戦ものですが、戦いそのものの描写は最小限で、戦争ものが好きじゃない私でも安心いて観ることが出来ます。ボーイ・ミーツ・ガール的な側面も強いので、そういうのが好きな方にもおすすめ。色々な楽しみ方の出来る面白い作品でした。

映画3

●キャッツTOHOシネマズ六本木ヒルズ

☆☆☆☆

何かハズレの臭いがするし、米国でも酷評されているようで観に行くか悩みましたが、四季で何度か観に行ったタイトルだし、観るなら映画館で。ストーリーはあって無いようなものなので、面白味は少ないです。見どころは歌とダンス。それ目的なら悪くない。個人的にはテイラー・スウィフト、ジェニファー・ハドソンなど出演しているので、どちらかというと歌重視。主役のフランチェスカ・ヘイワードはダンス意外に表情も可愛くて良かった。まあ、猫耳好きなのでw。

映画4

♪スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け2020/01/01 12:00

2019年12月鑑賞分

先月も3本と少なめです。

●ルパン三世 THE FIRST@TOHOシネマズ日比谷

☆☆☆★

正直3Dにする必要性を感じないと思ってるのでスルーするつもりでしたが、舞台挨拶が当選したので観てきました。栗田貫一、小林清志、浪川大輔、沢城みゆき、山寺宏一のレギュラー陣に加えて、ゲストの広瀬すず、吉田剛太郎、藤原竜也と山崎貴監督が登壇。正直、広瀬すずのキャスティングはないと思いましたが、舞台挨拶付なら有りです。吉田剛太郎、藤原竜也のトーク時間も短かったので、本編よりトークをもっと観たかったw。

映画1

ストーリーは「カリオストロの城」を薄くしたような印象ですが、期待していなかったので、それなりに楽しめました。元々、アニメも一番最初のTVシリーズの雰囲気が好きだし、個人的にルパンに感動は求めません。3Dもがんばってるところと今一つの部分と色々ありましたが、日本の3Dアニメとしては悪くないと思います。今は無き原作者も3D化は楽しみにしていたそうなので、あれこれは言いたくないかな。

映画4

●ドクター・スリープ@TOHOシネマズ六本木ヒルズ

☆☆☆★

シャイニングの正当な続編ということですが、あくまでS・キング原作と言うことで、映画の世界観は全く別物です。まあ、前作は鬼才キューブリックの解釈で作られた作品なので、むしろ今作の方が原作に近いのかも(未読です)。序盤は、あれ?これってXメンのスピンオフというような内容w。ある意味、普通に楽しめます。もちろんホラー的な要素はありますが、狂気的な怖さはあまりなかったような気が。エンディングは原作と変えてるようですが、個人的には好みじゃなかったかな。原作を読んでみますか。

映画5

●スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け@TOHOシネマズ日比谷

☆☆☆☆☆

初日に行って来ました。第一作が公開されてから42年。一応、全部映画館で観ることが出来ました。最後の3部作はキャラが弱く感じてましたが、やっと慣れてきた感じ。ストーリーも無難と言うと何ですが、期待通りにまとめてくれた感じです。ちょっと、ディズニー色も入ってたような気がして、苦笑いしましたがw。バトルも適度でバランスが良かったかなと。めちゃくちゃ面白かったわけでもありませんが、映画史に残る作品に敬意を表して☆5つです。

映画7

♪アナと雪の女王2@TOHOシネマズ六本木ヒルズ2019/12/01 12:00

2019年11月鑑賞分

トレーニングジムに通い始めたので、2本しか観れませんでした。

●IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。@TOHOシネマズ新宿
☆☆★

前作から2年ほど経ってるので忘れちゃったなあ~と思ったら、TVでやっていたので流し見で復習しておきました。あっ、大人になってて誰が誰だか分からない・・・と思ったのは最初だけで、丁寧に描いてくれます。でも、それで時間かけてるだけのような気も。それなりに脅かすポイントはあるけど、3時間は長いよね。さすがに少し落ちました。やっぱりSキングの青春ものは好みじゃないかな。ひたすらダークな方が好きです。

映画とは関係ないけど、新宿で予約したのを勘違いして六本木へ行っちゃいました。急いで新宿へ移動。予告編は始まっていましたが、どうにか間に合いました。映画が長いので、予告編の時間が削られたのはむしろ良かったかもw。

映画1

●アナと雪の女王2@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
☆☆☆☆★

公開初日に観てきましたが、平日のせいか席は埋まってないですね。映像をじっくりみたいので吹替版を選択。小さなお子様連れが多く少し心配。大ヒット作の続編と言うことで賛否はありそうですが、しっかりストーリーは作ってきた印象。歌は耳にすることが多かったせいか前作の方がキャッチーだったかな。映像は文句なし。雪だけではなく色味のある背景もキレイでした。でも、ミュージカルっぽい映像と音楽の組み合わせがなかったかも。松たか子、神田沙也加は今回も安心して聴いてられます。

映画2

映画3