劇場版「鬼滅の刃」無限列車編2020/11/02 00:00

10月鑑賞分

まだ観たい映画が少ないかなあ~ということで1本のみ。

●劇場版「鬼滅の刃」無限列車編@TOHOシネマズ六本木ヒルズ

☆☆☆

原作未読、TVアニメは観ています。社会現象化してるので映画も観ておこうかなと。TVアニメ同様、面白くないことはないけど特にヒットしませんでした。泣ける!との感想が多かったけど、作品やキャラへの思い入れの問題かなあ。周りのお客さんは泣いてる方もいましたが。

個人的には、TVアニメの「ヒノカミ」辺りの方が感動があったかも。TVで再編集されたものを見直しましたが、那田蜘蛛山編は良いですね。2時間の尺で、劇場版ならではの派手な演出に重点が移るので難しいところではありますが。

映画1

僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂462020/10/01 00:00

9月鑑賞分

半年程間が空きましたが、映画鑑賞は再開しました。ライブに行けない反動もあるので、音楽もののドキュメンタリーが多いけど。

●僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46@TOHOシネマズ六本木

☆☆☆☆☆

アイドル系のドキュメンタリーとは思えないハードな内容。ホラーかと思った・・・。ある程度内情は知ってはいましたが、ここまで全員が追い込まれていたとは。平手友梨奈を中心としてストーリーは構成されているので、他に掘り下げてほしい部分には手が回らなかったけど、出来るところまでやった印象。コロナ過で所映画延期されましたが、ベストのタイミングでの上映になったと思います。櫻坂46で再スタートを切りますが、頑張ってほしい。

映画1

●3年目のデビュー@ヒューマントラストシネマ渋谷

☆☆☆

日向坂46ファーストアルバム発売記念ワンコイン上映で観てきました。「日向坂46ストーリー」という本も読んでいたので、特に目新しい内容はなし。日の目が当たらずモチベーションを保てないという所を劇的に見せることは難しいし、当初注目度も低かったのでカメラも回っていなかったからか、そういった描写自体が少ない。順風満帆に映ってしまった印象。イメージ的にはそれで良し。終盤のおすしのパフォーマンスは成長を感じます。

映画5

●Reframe THEATER EXPERIENCE with you@TOHOシネマズ日比谷

☆☆☆

Perfumeの結成20年と、メジャーデビュー15周年記念ライブ「Reframe 2019」のドキュメンタリー。ですが、ドキュメンタリーというよりは、ほぼライブ映像です。企画もののライブということで、かなりデジタル色が強い。個人的には、通常のライブの方が好みかなあ・・・。後、ライブではMCが楽しみだったりするので、全くMCがない映像も物足らない。副音声でメンバーがわちゃわちゃやっていたようなので、そちらで鑑賞した方が楽しめたかも。

映画6

●TOHOシネマズ日比谷

☆☆☆★

公開記念! 前夜祭舞台挨拶中継付き上映会へ。アニメとTVドラマは観ています。アニメは絵のタッチやストーリーが好みじゃなかったけど、TVドラマは乃木坂メンバー主演ということもありますが、深夜ドラマとは思えないクオリティーで好印象。でも、映画はその焼き直しという印象でTVドラマ以上の感動はなし。乃木坂メンバーは期待通り(これだけで満足w)だけど、生徒会メンバーの魅力は殆ど皆無。桜田ひよりは良かった。浜辺美波は無駄遣いにもほどがある。

映画3
映画2


♪ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Bieds of Prey2020/04/01 00:00

3月鑑賞分

コロナウイルスの影響で基本的には自粛していますが、大き目の箱で、予約状況で混んでいないことを確認して2本だけ観させて頂きました。客は私を含めて数人なのでゆったり観れましたが、この業界が大丈夫か心配・・・。と言うか、この業界だけじゃないけどね・・・。

●ジュディ 虹の彼方に@TOHOシネマズ六本木

☆☆☆☆

音楽ものとも言えますが、お馴染みの曲はオーバーザレインボーくらい。その1曲もなたばれネタバレになるので詳しくは書きませんが・・・。若くしてスポットライトを浴びて、その後凋落していくという良くあるパターンですが、子役の頃の描写も含めて痛々しいです。やはり見どころはやはりアカデミー賞主演女優賞レネー・ゼルウィガーの演技。流石です。昔に比べてイメージが違いすぎるのは作り込み?付き人役のジェシー・バックリーも良い感じでした。

映画2

映画3

●ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Bieds of Prey@TOHOシネマズ日比谷

☆☆☆☆

「スーサイド・スクワッド」でお気に入りキャラになったので楽しみにしていました。マーゴットちゃんもはまり役だし。舞台がゴッサムタウンとは思えないド派手な色使い。個人的にはバッドマンのような暗すぎる世界観は嫌いなので、結構好み。ストーリーは酷いし、他のキャラも魅力がないけど、ハーレイ・クインを観る映画なのでね。アクションもバカバカしくて個人的には好き。キャラが好きかどうかで評価が分かれる映画かなと思います。

映画1

♪スキャンダル2020/03/02 00:00

2020年2月鑑賞分

観たい映画が少なく、コロナウイルスによる自粛もあり1本のみ。

●スキャンダル@TOHOシネマズ六本木ヒルズ

☆☆☆☆

チャーリーズ・エンジェルを観ようかと思いましたが、シャリーズ・セロンを観たい気持ちが勝ちました。期待通りの演技でしたが、もう少し題材となった事件の予習をしておくべきでした。であれば、大絶賛出来ただろうし、カズ・ヒロのアカデミー賞受賞の側面からも楽しめたはず。演出をもう少しがんばれば、もっと面白い作品になったような気もしますが、マーゴットちゃんも可愛かったし十分満足です。

映画1

♪ジョジョ・ラビット@TOHOシネマズ六本木ヒルズ2020/02/01 00:00

2020年1月鑑賞分

●男はつらいよ お帰り 寅さん@TOHOシネマズ六本木ヒルズ

☆☆☆☆

元旦に何の映画を観ようかな。特に観たい映画もないので、年末年始らしい寅さんかな。寅さんは映画館で観た記憶がないけど、結構TVの放送で観ていたと思います。力を抜いて観るには良い映画です。

古い映像もかなり使われていますが、リマスタで気にならないし、若かりし頃の女優さんがたくさん観れて楽しかったです。子供の頃は分からなかったけど、さくらが可愛いですw。ストーリーは当り障りがない感じ。ゴクミがマドンナ的存在ですが、相変わらず演技がw。後、桑田さんを映す必要はあったのかな。まあ、ご愛嬌と言うことで、やっぱり、偉大な寅さんに敬意を表して☆4つ。

映画1

●パラサイト 半地下の家族TOHOシネマズ日比谷

☆☆☆

多分、韓国映画を映画館で観るのは初めて。アカデミー賞最有力ということで、観てきました。格差社会という流行りのテーマだけど、やっぱり韓国映画らしい刺激の強い内容に仕上がっています。ストーリーはかなり雑でご都合主義ですが、役者の演技は良いし、エンターテインメント性は高くて面白いことは面白い。グロイのが大丈夫な方はコメディ的に観ると宜しいかと思います。

映画2

●ジョジョ・ラビット@TOHOシネマズ六本木ヒルズ

☆☆☆☆

この時期はアカデミー賞候補の作品が多いので、洋画の方が気になります。序盤は思いっきりコメディ色が強いけど、心温まるヒューマンドラマです。反戦ものですが、戦いそのものの描写は最小限で、戦争ものが好きじゃない私でも安心いて観ることが出来ます。ボーイ・ミーツ・ガール的な側面も強いので、そういうのが好きな方にもおすすめ。色々な楽しみ方の出来る面白い作品でした。

映画3

●キャッツTOHOシネマズ六本木ヒルズ

☆☆☆☆

何かハズレの臭いがするし、米国でも酷評されているようで観に行くか悩みましたが、四季で何度か観に行ったタイトルだし、観るなら映画館で。ストーリーはあって無いようなものなので、面白味は少ないです。見どころは歌とダンス。それ目的なら悪くない。個人的にはテイラー・スウィフト、ジェニファー・ハドソンなど出演しているので、どちらかというと歌重視。主役のフランチェスカ・ヘイワードはダンス意外に表情も可愛くて良かった。まあ、猫耳好きなのでw。

映画4