コートールド美術館展 魅惑の印象派2020/01/03 12:00

東京都美術館
2019/9/10-2019/12/15

コートールド美術館展1

ということで日を改めて行って来ました。天気も良かったので、ゴッホ展より少し人が多いくらい。ロンドンにあるコートールド美術館のコレクションです、印象派とポスト印象派の作品が並びます。目玉はマネの「フォリー=ベルジュールのバー」ですが、ルノワール、ゴーガン、セザンヌなどの作品も数多く出品されていました。

コートールド美術館展2

コートールド美術館展3

東京都美術館はチケットの半券で、別の展覧会や常設展も観れるので、たっぷり楽しめます。今回は、上野アーティストプロジェクト2019「子どもへのまなざし」(2019/11/16-2020/1/5)。

子どもへのまなざし1

新生加奈さんの絵は優しくて癒されます。

子どもへのまなざし2

子どもへのまなざし3

子どもへのまなざし4

若手の志田翼さん、豊澤めぐみさんは、今風な印象で興味深く鑑賞しました。

子どもへのまなざし5

子どもへのまなざし6

子どもへのまなざし7

子どもへのまなざし8

ふらっと立ち寄れる展覧会も、新しい発見があって楽しいですね。

子どもへのまなざし9

キッチンふるはし2020/01/04 00:00

広尾駅徒歩4分

ふるはし1

久しぶりに広尾のカレーで食べようと思ったら定休日。じゃあ、洋食屋でカレーを食べようかな。平日19時前ですが、貸切です。カレーを食べようと思いましたが、ポークソテー(1050円)を注文。何気にポークソテー好きです。

ふるはし2

なんじゃこりゃあ~という大きさのポークソテーですが、薄いので見た目ほどの量はありません。ソースはトマトの酸味も感じられるけど結構濃い目。お肉はお値段なりですが、ソースが良く絡むのでパサつきとかは感じません。おかずになりますね。

ふるはし3

消費税アップで値上げしたようですが、それまでは1000円未満だったわけですよね。これくらいの価格で食べることが出来る洋食店が近くにあると重宝します。もう少し使おう。

アジアのイメージ 日本美術の「東洋憧憬」2020/01/04 12:00

東京都庭園美術館
2019/10/12-2020/1/13

アジアのイメージ1

アジアのイメージ6

アジアのイメージ2

アジアのイメージ3

仏像好きですが、石仏の絵画というのは面白いですね。アルカイックスマイルで優しく微笑む仏像が描かれています。

アジアのイメージ4

旧朝香宮廷の内装を観て回るのも醍醐味ですが、順路が複雑で分かり難いかも。一部写真撮影可のエリアもありました。暗室のインスタレーション作品が面白かったです。狸の綱引き。

アジアのイメージ5

どちらかというと、展示会より庭園を観に行ったんですが、日本庭園の紅葉が見事でした。

東京都庭園美術館1

東京都庭園美術館2

東京都庭園美術館3

東京都庭園美術館4

東京都庭園美術館5

東京都庭園美術館6

東京都庭園美術館7

第69回 日刊スポーツ賞中山金杯(GⅢ)2020/01/05 00:00

なんとかプレッソ

なんとかプレッソ1

渋谷スクランブルスクエア2F

なんとかプレッソ2

外の通路に面していて、ガラス張りなので行きかう人から丸見えです。渋谷スクランブルスクエアに入っている他のカフェは人が多いので、こちらの方が落ち着くような気もします。でも、高さの違う椅子とテーブルが交互に並んでいて、変な感じ。

なんとかプレッソ3

アイスソイラテ(600円)。使っている豆乳なのか、珈琲豆なのか、少し嫌な苦味を感じるかな。そういえば、アイスのソイラテって飲まないな。スタバとかで飲んでみよう。こちらは「パンとエスプレッソ」の姉妹店らしいので、次回はパンを食べてみたいかな。

●中山金杯

う~ん、今度こそ見限ろうと思ったギベオンですが、今回は人気が落ちそう。前走はまさかのデットーリの乗り損ないで大敗も、着差を考えると不利がなければ良い勝負だったはず。もう一回本命。相手は安定感抜群のクレッシェンドラヴ。逆転があれば、前走菊花賞の大敗から仕切り直しのザダル。

◎ギベオン
○クレッシェンドラヴ
▲ザダル

(結果)
1着トリオンフ
2着ウインイクシード
3着テリトーリアル

ギベオンは早熟だったということで良いでしょうか。位置取りはまずまずだったけど、全く伸びず。○▲も後ろからの競馬で直線少し差を詰めただけ。上りはかかってるけど、上位は全て四角で前目に付けた馬なのでね。パドックで良かった人気薄のテリトーアルを買い足して、3着に来たものの馬券的には全く楽しめず。ギベオンはもう買わない、というかギベオンが出るレースは買わないのが正解。

●京都金杯

こちらの方が難しそう。最近行けなくなっているけど、マルターズアポジーが出てくればレースは早くなるのかなと。であれば後ろの馬から。人気馬では、コース相性が良いサウンドキアラ。カテドラルも前走の内容から侮れない。ダイアトニックは力は上だけどマイルなら見送り。人気薄では、前走不利があったエントシャイテン。近走着順は悪いものの着差はなく、きっかけがあれば好走も可能。

◎サウンドキアラ
○エントシャイテン
▲カテドラル
(結果)

1着サウンドキアラ
2着ダイアトニック
3着ボンセルヴィーソ

こちらは◎が力強く抜け出して快勝してくれましたが、2着がダイアトニックでは・・・。GⅠは惨敗したものの、この相手なら来ちゃうか。プレステイキングとソーグリッタリングを買い足したけど、掲示板まで。3着も難しかったし、どうやっても当たらない。

2020年前半は指定席の抽選確率が8倍になったので、金杯の指定席も当選して行って来ました。GⅢですが今年最初の競馬と言うことで混み合ってました。

競馬1

今年最初の競馬と言うことで、GⅠのある日と同じぐらいお金を使いました。前半で3R的中して余裕でメインを観戦。しかし、メインは当たらず儲けは新聞代くらいにw。プラスであることが重要なので、良いスタートを切れたということで。

競馬2

大浮世絵展-歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演2020/01/05 12:00

江戸東京博物館
2019/11/19-2020/1/19

大浮世絵展1

大浮世絵展2

平日13時半こらいですが、予想外に混んでました。お客さんの年齢層が高い。常設展が無料になるシルバーデイだからかな。

大浮世絵展3

展覧会は各浮世絵師毎のコーナーに分かれてシンプルに並べられています。分かりやすいけど、似たような構図のものが並ぶと飽きるます。やっぱり、国芳が面白い。浮世絵は、ビッグネームを並べたものより、春画とかテーマがはっきりしている方が楽しめるかな。

大浮世絵展4

関係ないけど、展示会で絵の説明文を長い時間をかけて読んで、実際の絵はさっと素通りと言う方を時々見かけるけど、何なんだろう。特に年配の方に多いような気がします。

両国1

両国2

両国3

両国4

両国5

旧安田庭園や横網町公園を散策。横網町公園は初めてですが、公園と言いながら、東京都慰霊堂や復興記念館などがあり、おごそかな雰囲気もあったりします。
隅田川テラスを歩くのも気持ちよさそうだけど、日も落ちかけてきたので帰ります。

両国6

両国7