♪ボヘミアン・ラプソディ@TOHOシネマズ日比谷2018/12/01 12:00

2018年11月鑑賞分

先月は当たり外れが大きかったかな。

●ヴェノム@TOHOシネマズ日比谷

☆☆☆

マーベルダークヒーローと言うことですが、アメコミのヒーローは飽き気味なのであまり期待せずに観に行ってきました。一発目と言うことで、ストーリーはありがちで、大した盛り上がりも足りないような。でも、バットマンのような陰湿さはなく、意外とコミカルで、キャラの魅力は感じられました。全体として悪くはなかったけど、以上に長いエンドロールが萎えます。アメコミものは次回予告的なものを差し込んでくるから帰りにくいし。

映画1

●ボヘミアン・ラプソディ@TOHOシネマズ日比谷

☆☆☆☆☆

洋楽はMTVが流行った頃聞いていたので、クイーンはドストライクではないんですが、さすがに多くの曲を耳にしたことがあります。まあ、それだけでも楽しめるだろうなと思いましたが、最高の出来です。実際にはもっとドロドロだったんだろうなと思いますが、シンプルで無難なストーリーでまとめることで、エンターテインメント性を高めることに成功してます。キャストも文句なし。今年一番です。

映画4

映画5

●ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生@TOHOシネマズ日比谷

☆★

前作は一作目ということで、導入としてはまずまずだったかなと。今回は盛り上がりを期待しましたが・・・なんじゃこりゃです。これ、原作読んでなくて理解できる人いるんでしょうか。あちこちで、このキャラここで何やってんだろう?っていう状態に。そして、当然落ちます。落ちたら、更に分からなくなる。せめてCGに注目しようかなと思いましたが、まあ普通かな。小さい動物は可愛いけど、大きいのは可愛くない。と言いつつ次作も多分観に行くけど。

映画2

●人魚の眠る家@TOHOシネマズ六本木ヒルズ

☆☆☆☆☆

「ラプラスの魔女」で外したので、東野圭吾原作に少し不安はありましたが、子供絡みのお涙頂戴っぽいので大丈夫かなと思い鑑賞。そして・・・今回はツボのお話でした。重いテーマですがホラー?と思わせる演出もあり、最後まで緊張感は途切れず。安定感のあるキャストを揃えて、子役が可愛くて演技が上手いのも良かった。ちなみに、山口紗弥加好きです。堤幸彦はSPECやTRICKのイメージが強かったけど、こんな映画も撮るんだ。綾香の楽曲も文句なし。東野圭吾原作は音楽も大事。

映画3

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