♪シェリル・クロウ/ジャクソン・ブラウン@東京国際フォーラム2010/03/12 01:09

3月2日からスタートした、シェリル・クロウ/ジャクソン・ブラウンのジョイントコンサート、3月11日・東京国際フォーラムへ行ってきました。個人的に、シェリル・クロウはロック寄りなイメージがあり、あまり聴いていなかったんですが、superflyあたりから守備範囲が広がったような・・・。

シェリル・クロウ/ジャクソン・ブラウン@東京国際フォーラム

まずは、シェリル・クロウからと思ったら、意外や第一部はジャクソン・ブラウン。ほとんど私服に近いジーンズにジャケット姿で登場。シンガーソングライターの先駆けと言える存在で、60歳を超えているはずですが、スタイルも声も若々しいですね。バンドは、ギター・ベース・キーボード・ドラム・2コーラスという構成で、コーラス以外は平均年齢高いです。正直、ジャクソンは殆ど聴いていないので、まったりと聴かせて頂きました。
30分の休憩を挟んで、第二部はシェリル・クロウ。こちらも、ジーンズでバンド構成もへ金年齢は若いですがほぼ同じです。しかし、「If it makes You happy」から始まり、ジャクソンとは対照的にパワフルなサウンドを聴かせてくれます。ギターは5本くらい使って、半分弱がアコギでした。個人的には、「Love is free」とかアコギで楽しめの曲が好きですが、「Real Gone」のブルース・ハープとか、〆の「Everyday is A Winding Road」とか格好良くて印象的でした。

2マンなので1時間づつかなと思っていたら、ジャクソンが13曲(1時間20分)、シェリルがアンコール2曲を含む18曲(1時間30分)と聴かせてくれました。ダブルヘッターな気分で満腹。もちろん、2人のセッションも3曲ありました。シンガーソングライターのセッションと言えば、来月はキャロル・キング/ジェイムス・テイラーがありますが・・・他のライヴ予定が密集しているので自粛かな。